2016/12/29

冬コミ C91 1日目に参加してきたとか

久しぶりの更新になります。
無銘闇人です。

さて、これまでの間にいろいろブログのネタにすることをしてきましたが、それは後日、ネタをやった日付の記事としてこっそり更新するかと思います。

とりあえず、冬のコミックマーケット、通称冬コミに参加したレポートです。


コミックマーケット、通称コミケは夏と冬の年に2回、それぞれ3日間開催される日本(世界?)最大の同人即売会ことです。同人誌やグッズを売るブースは、ジャンルごとに指定された日時と会場で販売します。

で、私は東方 Project のアレンジ音楽 CD を狙っているわけですが、それがなんと 1 日目ということになり、もう前日の準備やらが大変でした。通常ならば、東方 Project は 2日目とか3日目とかに割り当てられるので、1日目は企業ブースを回ってウォーミングアップをして、その日の夜に購入リストを作成。本番に望むところですが、今回はそれがなし。いきなり本番でした。

朝 7 時、会場のビッグサイトに向かうべく、athenth 氏とともにホテルの近くにある大井町駅に向かったのですが、今回は珍しいことに、列車待ちの乗客の再整列を駅員が見られました。多分、通勤する人から要望があったのだと思います。会場までの駅は、コミケに行く人と通勤する人がごった煮状態になっているので、確かに通勤する人を優先させるべきですよね。

で、お待ちかねの電車が来たのですがそれは既に満員状態。
「あっ、これ、乗れねーや」と思って諦めかけていたのですが、 行列の後ろからの押し込みに逆らえず、そのまま電車に IN。さらに電車に乗れない人が後ろから押してくるので、苦しいったらありゃしません。

「すし詰め状態なのに、さらにハッパかけるなんて、東京、やっぱり怖ぇ!」

ふと、鶏舎に狐などの肉食獣が入った時に、鶏が驚いて逃げようと囲いの隅に一斉に集まるため、一番隅にいた鶏が圧死してしまうという話を思い出してしまいました。今の私達ならば鶏の気持ちがわかるなぁとw。

そんなこんなで会場に着いての会場の様子が右の写真です。
会場前の広場にはいつもどおり、多くの待機列が見えたのですが、階段付近は思ったより空いてましたね。

で、athenth 氏のコネを使い、少々先に入場しました。

会場内の写真は………撮り忘れたorz。
まぁ、こちらも幾分空いていたように思えます。

私は長蛇の列ができる壁際ブースとかシャッターブースに並ぶので、スタッフが列を作り始めるまで、会場内のポスターを撮影しつつ、暇つぶししてました。
森林保護募金と献血ポスターは鉄板ですね。

8時半すぎ、列ができるであろう周辺でウロウロしていると、見知らぬ人から「並びますか?」といきなり尋ねられました。最初は「誰かと勘違いしてるのかな」と思ったのですが、どうやらスタッフさんだったようです。親切にも列を作る場所を教えてもらいました。

そして列で待つこと一時間、ようやくシャッターが開き、外に移動するという情報が入り、いまかいまかと待ち焦がれてました。いつもは列が移動する両脇は、棒を持ったスタッフが割り込みをガードするため、立っているのですが、今回は写真のようにコーンで代用したようです。スタッフの数が足りないのかな?

結局、列に早く並んだのが功を奏したのか、添い寝ボイスで有名なアールグレイブースの先頭に並ぶことができました。

そして、10時の開幕と同時に、アイテムをノーウェイトでゲットできたのでした。

その後は体力がフルだったのが良かったのか、並ぶブースの読みが当たったのか、順調にノルマをこなし、珍しく11時半には欲しいCD を全てゲットしたのでした。序盤に少女フラクタルとか幽閉サテライトをクリアできたのは大きいですね。この2サークルは午後になっても長蛇の列でしたし。

その後、athenth 氏を荷物番でサポートw。

athenth 氏もいつも以上に、ほしいアイテムを回収できたようです。

その後は昼食を取り、2人して燃え尽き状態でホテルに戻ったのでした

まぁ、明日は企業ブース狙いなので、準備と体力回復に努めますかね。

2016/11/06

こいしちゃんのねんどろいどを撮ってみたとか

今回は、athenth 氏の「そこはか: おねえちゃんが来た」という「ねんどろいど 古明地さとり」のフィギュアレビューに続いて、こちらでもフィギュアレビュー?をしてみたいと思います。

対象はもちろん、古明地こいしちゃんですよ (写真右)。


2016/10/09

東方紅楼夢に参加してきましたとか

athenth 氏に誘われ、大阪インテックスで行われた東方Projectのイベント「東方紅楼夢」に行ってきました。

これまで、夏コミ、冬コミ、博麗神社例大祭、秋季例大祭は参加してきましたが、地方の東方同人イベントは初の参加になります。

秋は毎年、前回行った秋季例大祭や今回の紅楼夢、京都の合同イベントなどなど…東方イベントが多い時期のようです。
こういったイベントで大手サークルに並んで CD をリュックサックや手提げバッグがパンパンになるまで買い漁る私ですが、今回は金銭的な問題と、新譜が少ないということもあって、様子見的な立ち位置で参加しました。


なんやかんやでトラブルが多いので、かなり余裕を出発することが多い私ですが、athenth 氏と待ち合わせの約束をしたコスモスクエア駅に早く着すぎてしまいました。それで、駅でしばし待っていたのですが、キャリーケースを持って移動する人や、改札をすごい勢いで通過する人、あと若い人が多いっていうのは地方のイベントとは言え、会場周辺の駅はどこも同じ雰囲気ですね。
この雰囲気、たまりませんね。イベントに来たって感じがします。

電車1本分あとくらいに athenth 氏が到着。早速、会場に向かいました。

大阪は何だかんだ言って、これまで新幹線の乗り継ぎとかで立ち寄るくらいしかなかったので、長居するのは実は初めてになります。まぁ、それでも大阪の中心地から離れたところにある会場なので、大阪って感じがあまりしませんでしたが…。

で、これが大阪インテックスの入り口。
若い人たちで溢れています。天気予報で雨のち曇りとか言うくらいの微妙な空模様…。こういうイベントは基本、屋内がメインなのですが、列が長すぎると、外に出されていまうので、気になる天気ではあります。

なかはこんな感じ。
アーケードっぽくなっていて、両脇にファストフード店やレストランが展開しているようです。中央にはおなじみの行列ができていました。

ブースの方の写真は撮り忘れてました…。
会場は、通路が広く取られていて、参加者の人口密度もそこそこ。楽に買い物できそうですな。

あと、会場で東方のアレンジ曲が流れていたのですが、こういうのはいいですね。CD を買い漁っている私としてはテンションアゲアゲですっ!知っている曲も半分以上ありましたし!
あとで、気づいたのですが、この音楽、選曲がとてもいいなーと思っていたら、本部に DJ が居ました。こういうのホントにいいですねー。


地方イベントとはいえ、athenth 氏からの頼まれごともあったので、開始前にブースの位置などチェックして回ったりして気張っていったのですが、会場は全体的にまったりした雰囲気で、そのままイベントが始まりました。

コミケや例大祭では、大手サークルの前に開始直前から列が形成され、参加者がこぞって作品を買い求める…といった風景が見られるのですが、紅楼夢では開始のアナウンスがあった後、即座に作品を買い求める…人はほとんどおらず、逆に「もう買ってもいいの?」的な雰囲気があって、イベントによって変わるもんなんだなーとプチカルチャーショックを覚えたのでした。

そんなゆるゆるな感じで買い物は午前中で無事終了。
途中で、宝の地図をばらまくという大失態をしてしましましたが、買い漏らしや買い逃しもなく、予定していたものはコンプリートしました。


お昼は、アーケードのところにあったニューミュンヘンというレストランで、A定食を注文。サワラの照り焼きとチキン竜田(だったかな?)のタルタルソースあえでしたが、味はまぁ、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。


メイン会場の4号館と6号館の間では、カレーライスと唐揚げ、クレープのケータリングがやっていました。写真左のステーキ黒カリーは試してみたかったのですが、ステーキ付きは完売。黒カリーのみだったので、断念。結局、写真右の「博多からあげ専門店 田中屋」の「からあげ丼」を食べることにしました (さっきお昼食べたのにねw)。

で、私が博多ねぎまよ丼 (写真左 900円)、athenth 氏が博多からあげ丼 (写真右 700円)を注文しました。
このからあげ丼、ただ単に唐揚げを飯の上に乗せただけでなく、乗せる前に唐揚げをたれにつけているので、唐揚げから滴る肉汁とタレが飯をうまくしています。ネギマヨは、マヨネーズは唐揚げに合うのですが、ネギが少し残念な感じ…。多分、乾燥ネギを使っているせいなんでしょうか、ネギの薬味感が一切なかったですね。まぁ、ケータリングと割り切ってしまえばそうなんでしょうが…。

このほか、グッズ売り場を athenth 氏と一緒に回っていたときに、例大祭に行くたびに気になっていた日本酒を売っているブースを発見。「大吟醸 蓬莱泉輝夜」 4,000円という、ちょっと二の足を踏む価格ですが、ここは飲まなきゃだめでしょってことで、購入してみました。さすがに会場で飲むのは気が引ける (っていうかだめっぽい) ので、近くのコスモタワーに場所を移して、athenth 氏とを飲んでみました (昼から飲んでいるなんてなんて贅沢w)。

パッケージは至るところにキャラクターが描かれていて、東方 Project の日本酒といった感じです。もうパッケージだけでもお腹いっぱいです。瓶もきれいな淡い青色。


気になる味ですが、まずは匂いがとてもフルーティーです (味とか言いつつ、最初に匂いとか…)。コップに鼻を近づけなくてもわかるくらいのいい香りです。色は透明 (なので、写真は撮っていない)。味は、最初は飲みやすい甘口かと思いきや、後から辛口の日本酒独特の味わいがやってきます。
私は辛口よりも甘口派なので、辛口の日本酒はあまり好きではないのですが、これはこれでありで、人にも勧められますね。


イベントのブログを書いたつもりが、Twitter でよくやっている食レポがメインになってしまった気が…。

2016/05/16

Sound BlasterX G1を買ってみたとか

昨年の12月にパソコンの CPU やらマザーボードやらを新調した無銘闇人です。

ところが先日、リアルタイムストラテジーゲームの 0 A.D. (日本語の有志ページ) をしていた所、スピーカーからパチパチといった音がしてきました。最初は、BGM か、あるいはプログラムの音楽を扱うライブラリとの相性が悪くて鳴っているものだと思っていたのですが、他の作業をしている時にもなっていたので、悪いところを試行錯誤で調べてみました。

音関係の問題箇所の洗い出しは面倒で、スピーカーの問題、スピーカーと PC 間のケーブルの接触不良、 プログラムの問題、OS の問題、マザーボード (サウンドユニットがオンボードの場合) と調べていき、最終的に、マザーボードのサウンドユニットの接触不良が原因との結論に至りました。数カ月前に買ったばかりなのに…。

で、価格.com で手頃なサウンドユニットを探したわけですが、数年前より市場規模が小さくなってません? 前に買ったことがある USB に取り付けるだけのサウンドユニットを探したのですが、条件に該当する商品が少なくなっている気が…。

まぁ、それでも条件に合う上に安いものが Creative で出されていたので買おうとしたのですが、ゲーミング USB オーディオユニットというのが気になり、ちょいと上のグレードで今年の 4 月に発売された  Sound BlasterX G1 を買ってみました。

パッケージと中身はこちら。

なかなかクールです。

結論から書くと、この製品は当たりです。特にオンボードに比べると、 圧倒的です。


取り付けは、USB ポートに挿して、Sound BlasterX G1 にイヤホンやスピーカーのジャックを挿すだけで使えます。電源が入ると、右の写真にあるように本体にある「X」の文字が赤く光ります。カッコいいです!

で、音はというと、まず、対応している OS から試してみようということで、 Windows 10 の入った ASUS EeeBook X205TA に挿してみました。早速、インストールしている「Age of Empires III」をしてみると、大砲の撃つ音、撃った後の反響音がやばい。臨場感溢れています。さすが、ゲーミング USB オーディオユニットを謳うだけはあります。

というか、全体的に音量が大きいです。Windows の音量調整の 20% でも、相手兵士の体を銃で撃った時の貫通音? (プスンという音) や、街の近くを表示していると住民たちのヒソヒソ声まで聞こえてしまいます。
ゲーミングというのは FPS ゲームで、敵が近寄ってくる足音とかも聞こえるからってことなのだろうか。

メインに使っている LinuxMint についても、PC に差してサウンドデバイスの設定で出力デバイスを「Sound BlasterX G1」にすれば、問題なく使えます。というか、プロファイルを見ると、「スピーカー」と「イヤホン」ってありますね。「スピーカー」にすると音量が大きくなります。


これまで、自分がサウンドの違いを感じることはないだろうと、サウンドカードを買うことはあっても (Proliant ML115 に取り付ける時とか)、安物を買っていました。その時は、Ubuntu でも音が鳴る Sound Blaster Audigy Value を付けていたのですが、サウンドがあまり変わることはありませんでしたが、これは違いますね。

今後は、こういうのも気にしてみようかな。

2016/05/07

東京に遊びに来たとか その弐

5/8 に東京ビックサイトで行われる第十三回博麗神社例大祭に参加するために前乗りして東京に来ている無銘闇人です。

さて、前乗りの朝は「Fate/Grand Order」のイベントを観てきたのですが、夜行バスの疲れか、体力の限界が来たため、近くのネットカフェのフロアタイプで、昼近くまで寝ていました。

午後は athenth 氏と合流して、「人造乙女美術館」という展示会に行ってきました。これも Twitter で知ったイベントだったのですが、「日本画家・池永康晟の美人画をラブドールで完全再現」という公式サイトの触れ込みが気になって行ってきました。